誰かにとっては日の出で、

誰かにとっては日暮れでも在る。



誰かにとっては麗らかなる春日和で日光浴を楽しみ、


誰かにとっては殺伐とした厳冬で身を震わせて居て------…。


同じ時を歩んで居るのに,ここまでも違いが出て来る


中心線から離れれば離れる分だけ,その差は激しく,幅広く,


自然と何一つも違わない



題材は同じなのに、ここまでも物語は違って来る


優しいだけの世界ならば良かったのに,でもそれだけならば
果実から種は生成され、生み落とされる筈が無い。


結局、何一つも無い事が本当の優しい世界なのだろう


漫画進めよう。




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Master, Yuki Hayashi.