人体や脳を考え、

触れて、見て、秘めやかに五感で堪能しては。


その設計や配合比率の調和を至高とさえ感じ入る学問の
美しさに,這い上がる事さえ赦さぬ沼底の叡智に
目眩や興奮が止まらないのです


なのに,その極めて美しいツールを最大限に磨かずに,
深みを与える事すら出来ずに腐らせるだけの有り様に
怒りを通り越して"無様"とすら,そう感服してしまう



深みを話そうとしないのでは無く,その深みすら
話す価値や品位が無いのだと,


何故本能で察し,離れないのだろうか…


その異物感や内なる敵意に,非常に不愉快極まりない



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Master, Yuki Hayashi.