一つのドラマが終わりました。

 

 

警察,役所,弟の学校の先生も関わっての,林家史上初の大きな

お家騒動が終わり,母も家に戻りました

 

母側が切りつけたメスの後を縫うように,事情を知りたかった

役所で妹達を連れて話をした後に,母を連れて行った

叔母(母の姉)と その旦那役,そして母が家に押しかけて来て

からの,父も交えて大騒動が起こり,

 

私の役目は必要無さそうだったので,渦中から離れて状況を

観察し,弟の学校の休みの電話と,やって来た警察をトラブル

の中に放り込んで,渦から一時離れた妹や弟の話を聞き

ながら,聞き込みをするご近所さんの相手もして居ました

 

 

本人の前でも,父や妹達の前でも,警察の前でも,役所の担当者

さんにも何度もハッキリ言いましたが,妹や弟を捨ててまで

自身の欲の為に,失踪まがいの家出をした母なんて要らない

し,二度と家に帰らなくても良い

 

例えそれが“病気の所為”でも だなんて言わせない,それに

負けたのも母で,その元凶を何度も求めて狂ったのも母で,

母の身体を案じて そばに居た妹達よりも,災いしか呼ばず,

過去 刑事関係の濡れ衣まで着せようとした姉を選んだ

事実が

 

実に愚かしい事であり,妹達や弟の苦痛の涙や心の中を

何度も見る度に,母の存在をこの世から抹消したくなるし,

 

そして美しいとも言えない,28年の歳月がやって来ようと

する親子関係にピリオドを付けて,終了したくなる

 

 

だからこそ,この終わり方と同等に,皆やる事なす事全てが

生温いとすら感じる自身が居ます

 

…まぁ,妹達がそれで良いのなら,私は

直接何も言いませんが

 

もう親関連では“愛憎”の領域も超えて,“無”の領域なの

だし,妹達みたいに関わりを持ちたくは無いので

 

 

“確かに問題ばかり起こすマー(母)は正直必要無いけど,

みんな必要無いけど…!

それでも人間だから,マーにも良い所がいっぱい在るし,

つき合いも長いんだから,やっぱり“寂しい”って気持ちは

別で消えないんだよぉッッ!”

 

って泣く妹達を見ては聞いて,最終的には“やっぱり家族と

居たい”と謝る母で事は終えましたが…,今後どうするのか

にもよりますが,私的にやはり,何度も自身を律する事も

出来ずに より良くしようともしない人間は“不必要”だと

判断を下して居ますし,

 

あの時,父達がエスカレートして暴力騒動になる前に,

第三者の立場で一部始終記録をとってもらう為に,そして

警察の存在が居る事での気持の抑制も兼ねて,すぐさま

警察を呼んだ妹達を褒めました

 

後に呼んで,事実がどうで在れ,向こうの性格上“あっちが

先に手を出して来た”だなんて必ず言うので,それ防止も

兼ねても良かった

 

あの時,私が初めて警察を呼んだ事が活かされて居るよう

で,実に何より。

 

 

久方に会った叔母と旦那役の人も,見た目が変わり,父や

母と同様に年老いてて,正直驚きました

 

そしてやはり昔と状況は違って,両親同様に あれだけ

大きくて怖かった存在が,やけに小さく見える事を

実感し,弟がここまで落ち着いて居られたのも,私が薬を

粉々に砕いて居る間に母を抑え込みながら“大切なもの

まで失うぞ!!!”って妹達を守ってくれたのも,

 

私も妹達も皆成人で,弟もスポーツをする高校生だった

からこそだと感じて居ます

 

 

意見や想いの違いで,妹に激しく罵声を浴びせられ,警察の

事情聴取の時に何度も噓をつかれたり,横やりをいれられ

たりと散々な目にも遭いましたが…,

 

結局どうで在れ,事実が浮上し,私の意見が事実だった事を,

周りが知る事にも繋がった良い学びにもなりました

 

元々私は公の場で在ればある程,監視されればされる程,

トラブルが起こればおこる程,私の立場や信憑性が強くなっ

て行く性質なのですから

 

その逆に、四六時中 人々の目が光って居る事にも繋がる

ので,喜ばしいかどうかは別でしょうがね…。

 

 

ではでは,今日のお話しはここまでにします(*^-^*)♪

 

時間が時間なのと,明日も朝から仕事なので,もう寝ます

 

漫画更新は出来なくなりましたが,本当に今日が休みで

良かったです

 

 

ではでは,また~

 

 

 

 

 



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