様々なジャンルの編集者さんに

見てもらうのも,外から見た自身の作風を知る
手がかりの一つになりますね

専門業,総合業,仲介業…,同じ業界でも,そこの
エッセンスを携えたプロでも,着目点は人それ
ぞれ変わって行く…

プロアマ問わずに,多くの作家に関わったプロ
の編集者さんにこうして目を通してもらえる
のは,本当に素敵な事だと思う

見てもらえる事に幸せを感じます


どうやら私の表現は"繊細さと迫力"が在る
みたいです,繊細なタッチで描く迫力のある絵
との事ですね

その内容は良く聞きくので,そこは私の大味な
んだろうなぁ…って,改めて理解しました

そして私の作風は,"説明文は割愛され,読者が
行間を読むように構成された作品"だと,そう
教わりました

小説で云うと,"ハードボイルドタッチ"との事
らしいです


自費出版系はきっと,小説を取り扱うのが多い
からこその目線だったのが,とても新鮮で
心躍りました


私が創り上げる漫画は"読ませる作品"


読み手にも"読む技術"を要する作品だから
こそ、今まで知的な人々に好かれて居たので
しょうね…

新旧共に,こうして私のブログに足を運んでく
れる皆さんも,きっと変わらず私以上にとても
頭が良いのだろうし,ずっとそれが"世間一般
の漫画と,私の漫画"の違いだったん
でしょうね…

だって私の作品は本来,至ってシンプルな
構造だって分かる筈ですもの…

漸く,ハッキリと気がつく事が出来ました

…やっと,前の担当さんが言ってた今までの
言葉がストンと,理解出来ました


集英社に駆け込んで良いですかね?
"やっと分かりましたよ!○○さん!!!"
って

新作出して,"次回作も楽しみにしてください"
って言えたら最高なんですけどね,その時に
"気がつくのが遅いッッ"って,かなり怒られ
そうですが…あはは,出来が悪いんですよ(汗)

出来が悪いからこそ,"顔も見たくない"って
出禁もらってるんで,実に駄目だなぁー…

ちゃんと約束は守りますけれど,当時はそれ
でも良いって思ってました

最低だったけれど,それも本心でした

でも,あの時から答えはちゃんと貰ってて…,
只,私がそこに気がつける頭と余裕が無かっ
ただけで…,本当、私って馬鹿ですね


…でも,色々と知った事や学んだ事が増えて
行ったので,大切なお別れでした

未だ々々硬く,青かったって事です


私のスタイルが"読ませる作品"ならば,如何に
多くの読者に魔法をかけて魅了させたげ
よっか…

本能で分かると思うんですよねー…,嘘か
まことか,母方の血筋の大元は,魔女の家系
だと云うらしいですしねー…(本当かよ)

その血筋を一番色濃く引いてるのなら,尚更
でしょうにーっっ


よし,漫画を進めよう

ではまた~

 

 

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林 由貴